認知症

みなさん、こんにちは!

今日は「認知症」についてお話したいと思います。

私が認知症という病気を知ったのは小学生の頃見たドラマの中でした。(大滝秀治さんが出演されてたと記憶していましたが探しても見つからず、題名すら不明…)

最近では2018年に若年性認知症が題材になったドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」が話題になりましたね。

今では知らない人がいない”忘れる”病気です。

WHO(世界保健機関)では認知症について以下のように記載しています。

  • 認知症は、記憶、思考、行動、日常活動を行う能力が低下する症候群です。


  • 認知症は主に高齢者に影響を与えますが、通常の老化ではありません。


  • 世界で約5,000万人が認知症を患っており、毎年約1,000万人の新しい患者が増えています。


  • 認知症は、認知症の人だけでなく、介護者、家族、社会全体にも、身体的、心理的、社会的、経済的影響を及ぼします。

  • WHO HPより引用
    https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/dementia

    2015年には認知症の世界的な社会的費用の合計は8180億米ドル(日本円で98兆1600億円!)と推定されたそうです。毎年1000万人増加しているということは、この金額は増えるばかりです。

    この”指では数え切れないほどのお金”が病気に消費されているのは何ともやり切れない実話です。

    世界ベースで見てこの金額。

     

    さて、これに対してみなさんはご自身の医療費がどれだけかかっているか毎月、毎年、把握できていますか?

     

    実際に病院にかかった費用だけでなく医療保険も含めるとちょっと家計に負担だと感じませんか?

     

    現在は多くの人が3割負担ですが、これが100%自己負担だった場合 病院に行く頻度は今とどう変わりますか?

    こんなハガキ届きませんか?

    内容をちゃんと確認したことありますか?

    薬局も合わせて10件の医療機関での請求額です。

    子供の歯科検診に9,860円!かかっていたのには驚きました。

    窓口での負担額が0円のものは特に、詳細を確認していないことが多いです。でも実際はちゃんと費用が発生しています。

    「医療費自体が高すぎる!」と文句の声が聞こえてきそうですが、1950年以降 病気の種類は主に生活習慣病です。

     

    原因は自分自身の”生活習慣”なのです。

    医療費を全額負担すると想定すれば、日頃からの健康維持にチカラが入りませんか?

     

    病院に行く必要がある場合はもちろん受診して下さい。

    行かない、のではなく行く必要がないようにしていけることが一番です。

    アロマやスパイス・ハーブなどを使った植物療法は日頃の健康維持に役立つものだと思います。

    認知症予防に効果があるとの研究結果から有名になったアロマブレンドはこちらのレシピです。

    ローズマリーやラベンダーは庭で育てやすいハーブですし、レモンやオレンジもみなさん馴染みのある身近にある香りだと思います。

     

    毎日の芳香浴が自然にできるよう、庭先に植えて育ててみるのも良いかもしれませんね。

     

    認知症をテーマにした絵本

    こどもへの読み聞かせとして読みましたが、途中からわたしが号泣してしまいました・・・。

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    現在、若年層の認知症も増え 家族や恋人の介護などで悩んでいる方。介護が理由で自分の結婚を諦めている方。

    一人で抱え込まず、各市町村に設置されている認知症相談センターに相談して下さい。

    病気と孤独はセットになりがちです。遠慮せず、自分の人生も大切にして下さい。

    あなたが抱えている介護やそれによる経済的な悩みは、あなた一人のものではなく これから同じ悩みを持つ人にとっての対策案となることでしょう。

    ひとりでも多くの人が介護を苦しまなくて良い世の中になりますように。

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    アロマ学者

    アロマ学者

    アロマやハーブの専門家。インドのヨガ聖地・リシュケシュ出身者らの元で数年従事しスパイスの知識も得る。FP技能士、会計事務所での実務経験を活かし”お金と健康”に関するコラムニストとして活躍中。
    コラムカテゴリー: 生活習慣病 精油

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