はじめまして

みなさん、はじめまして!

CareRecipe第一回目のコラムを担当するアロマ学者のはな先生です!

さて今回は精油の歴史(?)について

歴史といっても年表とかは出てこないのでご安心を!

「精油にこんな効果があるなんて。」

 

多くのみなさんが精油を使い、精油を知り、実感したことだと思います。

 

しかし、精油を使った製品は今までも身近に存在していました。


台湾のお土産タイガーバーム(メントール・カンファー)や塗る風邪薬のヴィックスベポラップ(ユーカリ)はとても有名ですよね。

精油の歴史は実に古く、イエス・キリストが誕生した時に贈られた品がミルラとフランキンセンスだったというのは有名な話です(アロマ業界…だけ!?)


マリーアントワネットがいつも手袋にネロリを忍ばせていたとか、ローズマリーのお陰で70才のハンガリー王妃が求婚された・・・などなど、歴史上人物と精油(植物)にまつわるエピソードは色んな所で耳にします。


植物を使った薬物誌「マテリア・メディカ」(西暦40~90年ごろ)実は、今現在使われているお薬の元ネタだったりします。


白いお薬の歴史は70年ほどですが
みどりのお薬(植物)は5000年前から使われています。

植物を取り入れた生活は まるで人類の進化を後退していくように感じるかもしれませんが、今ではその進化のおかげで植物の成分が分析できる世の中です。

これはまさしくアップデート!進化の過程なのです。

白いお薬とみどりのお薬が一緒に発展していく未来=「統合医療」


「統合医療」は、近代西洋医学と相補(補完)・代替療法や伝統医学等とを組み合わせて行う療法であり、多種多様なものが存在します。

「組み合わせる」というのが難しいのかもしれません。

今も歴史の一部であり、未来を作るのは私たちです。

どちらかではなく、どちらも選択できる柔軟さを持ち健康的な人生を過ごしていきたいと思います。

正しい情報を共有し次の世代へつないでいきましょう。

ここで質問、好きな植物の香りはありますか?

いつ匂っても良い香りだと感じる精油や植物の香りです。

もし、それがまだ分からない方は是非これから見つけて下さいね。

それでは 今日もステキな一日になりますように!

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タグ:
コラムカテゴリー: 精油

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